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プロポリスナビ(不妊や自律神経失調症などへの効果を説明!)

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ピロリ菌はプロポリスで対策しよう

日常生活のにおいて、目にはみえないけれども多くの細菌があることを知っている人が多いのではないでしょうか。
それは空気中や食べ物や動物などいろんなものに、付着しているため体内に取り込みやすくなっています。
中には身体に害する菌もあり、何か食べものを口にする際には、除菌をする人が増えてきています。

しかし私たちの体の中にも、様々な菌が存在しています。
中でもピロリ菌は、日本人の50歳以上の年配の人の60%が感染しているといわれています。
ピロリ菌は私たちの体内で繁殖すると、胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍のきっかけになります。
特に最近では、胃がんの発症率がとても高く、実際胃がんになった人のほとんどの人がピロリ菌を持っているということが分かりました。

最近では、ピロリ菌の除菌が保険適用となったことで、また注目されるようになりました。
検査費用と除菌治療で5万近くかかるものが、保険適用で一万円以内で行えるようになりました。
ピロリ菌は、特に子供に対して口移しで食べさせたり、スキンシップなどが原因で感染しますので、代々ピロリ菌が受け継がれてしまいます。
根絶するために除菌を選択する人もいますが、まず検査費用がかかり、除菌に対してたばこやお酒の禁止などの必要性があります。

もっと身近にピロリ菌対策ができるのが、プロポリスを摂取することです。
プロポリスは、ミツバチが植物から摂取する抗菌作用に、ミツバチの分泌物をくわえて作られたもので、天然の抗菌作用があるといわれています。
プロポリスには等級があり、その等級の違いは採取する植物の原材料でも分けられてます。
ピロリ菌をより効果的に除菌するためには、アレクリン系のプロポリスが有効的だといわれています。

ピロリ菌は、ウレアーゼという酵素を表面に出して胃の粘膜にくっつきます。
このウレアーゼは胃の中の酸と中和して、繁殖を繰り消していきます。
なので薬で除菌するためには、強い抗生物質などを最低二週間飲まなければいけません。
しかも一回の薬の処方で除菌できるとは限りません。

こういった薬に頼ることなく、日常生活にプロポリスを取り入れるだけで、ピロリ菌対策に十分効果があります。
アレクリン系のプロポリスには、ピロリ菌の増殖に必要なウレアーゼを抑制させる効果があります。
また胃酸多過を抑制する働きもあるので、ピロリ菌の除菌に効果があるといわれています。

そのほかにも免疫力を高めたり、抗腫瘍作用もあるのでがんの予防にもつながります。
本来なら除菌をするために病院に行かなくてはいけないので、自宅で気軽に始められるプロポリスがお薦めです。