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プロポリスナビ(不妊や自律神経失調症などへの効果を説明!)

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扁桃腺炎にプロポリスが効く

私たちの身近な生活の中で、よくおこる病気や耳にしたことがある病気は、たくさんあります。
その中の一つに扁桃腺炎という病気があります。
扁桃腺炎は、細菌やウィルスの感染により発症してしまう病気です。

ウィルスで代表的なものといえば、インフルエンザ菌、溶連菌、肺炎球菌などの菌が、風邪や疲れによって増殖して起きてしまいます。
扁桃腺とはあごの上の方から垂れ下がるように存在しています。
7歳ぐらいまでの幼少期には、外部から侵入する病原菌を防御する免疫機能があります。
大きくなるにつれて、免疫機能がリンパ節へと変わっていくので、大人になるとなくても大丈夫な臓器へと変わります。

そんな扁桃腺炎には二種類あります。
一つ目は、急性扁桃腺炎です。
喉の腫れがかなり激しく、かなりの痛みが生じてきます。
それとともに40度近い高熱が出てきます。
食事も飲み物なども喉を通過する際に痛みを感じ、食欲も低下してしまいます。
関節の痛みや体のだるさ、頭痛なども同時におきます。

もうひとつは慢性扁桃炎です。
これは扁桃腺炎を一年で5回以上繰り返してしまう場合をさします。
そのまま放置しておくと、扁桃腺が腫れあがり呼吸が苦しくなったり無呼吸の症状も起きてしまいます。
また発熱の時に血尿が出る場合もあります。
これらの症状が続くと、手術しなくてはいけない状態になります。

そんな状態を避けるためにも、日々の生活で扁桃腺炎になりがちだと感じる人にプロポリスがお薦めです。
プロポリスには、抗菌、抗ウィルス佐用、消炎作用があります。
中でも扁桃腺炎の原因となる、病原菌などのウィルスから守る働きもあります。
また扁桃腺炎にかかった場合、プロポリスの消炎作用が働き、熱が下がったり扁桃腺の腫れもひきやすくなります。

一番即効性がある方法は、プロポリスの液体を直接扁桃腺に数滴たらすと効果的です。
しかし、においや刺激が強いため、慣れている人はいいかもしれませんが、初めての人は大丈夫かと不安になるかもしれません。
そんな人には、スプレータイプのものがお薦めです。
小さい小瓶のスプレータイプのものは、口の中の抗菌作用が目的で作られており、水で薄めたものを使用しています。
原液を直接塗るよりも、刺激は少ないため抵抗なく使用できますが、効果は原液よりも弱くなってしまいます。
即効性を求めるのであれば、子供でも口に入れやすいように砂糖の塊の上にプロポリスを垂らしたものを食べさせてあげるのがお薦めです。

また、慢性化しそうな人は、プロポリスの液を数滴たらした飲み物を毎日飲むように習慣付けておきましょう。
そうすることで体内の免疫力が上がり、ウィルスに打ち勝つ身体になります。

なので扁桃腺炎になる確率も下がるでしょう。